2010/01/10

するの用法

「する」は日本語の王で、最近に先生はそう言いました。

未然形-し、さ、せ
例:こんな条件なら相手と交涉しないつもりです。
例:しょるい不足で許可されません。
例:努力せぬ人は失敗する。

連用形-し
例:かんじょう問題の事は一般に親に相談したがらないのです。

終止形-する
例:私が同意してもほかの人は同意するとは限りません。

連體形-する
例:音がするのにうごきません。

假定形-すれ
例:自分で努力しなければ成功するはずがありません。

命令形-しろ、せよ
例:出かけろな勉強しろ。

するの練習
1.辛い味がするなら子供に向きません。
2.肝っ玉が太いから大きな音がしても平気な顔をしています。
3.この製品は五千円する(五千円かかります)。
4.子供を科学者にする(科学者をさせます)。
5.文学部卒業だから会計役にしても興味がなさそうです。