2016/05/01

上級で学ぶ日本語第2課ノート

1.~たかと思うと:才剛想...就...(用來強調並說明狀況急遽改變的情況,
一般很少用來說明自己的事情)
例:今降ったかと思うと、もう晴れている。山の天気は分からない。
例:昨夜は眠れなくて、やっと寝たかと思ったら、もう朝だった。

2.~ものを:然而卻...(帶有不滿、後悔、可惜的語氣)
例:知らせえてくれたら、すぐ手伝いに行ったものを、何も言わない
とは水臭い人だ。
例:もっと考えてから買えばよかったものを。
例:あと10分早く家を出ていれば電車に間に合ったものを、子供が
ぐずぐずしていたので、間に合わなかった。

3.~にとどまらず:不僅於...範圍,其他的...也...
例:巨大都市化の現象は首都周辺にとどまらず、東海、近畿地方一帯に
及んでいる。
例:若者の活字離れは我が国にとどまらず、世界的現象のようだ。

4.~にしてみれば(~にしてみたら):對...而言,就站在...立場而言
(通常是相反的立場)
例:娘の結婚はめでたいことではあるが、父親にしてみれば少々寂しい
だろう。

5.~のことだから:用於彼此皆知的對象,對方就是這樣的人,所以...
例:優秀な林さんのことだから、論文を一週間で仕上げたと聞いても
驚くにはあたらない。

6.~う(よう)じゃないか:主要邀約,或號召對方一起...吧
例:ゴミを減らす努力をまず家庭の中から始めようではありませんか。

7.~ものがある:總覺得(很難具體形容,但確實存在令人有...的感覺)
例:世界中で大ヒットした歌には、世代を超えて人々の心に響くものがある。

8.~今や:今こそ(現在的狀況跟以前已經不同了)
例:国家の危機に際して、今や我々は一致団結しなければならない。

9.~たいものだ:実現が難しいことを強く願ったり、望んだりする時の言い方
例:ライト兄弟は子供の頃から、なんとかして空を飛びたいものだと
思っていた。