2016/05/01

上級で学ぶ日本語第4課ノート#1

1.~どちらかと言えば/と言うと:中文可翻成整體而言
(說不出個所以然或者有點曖昧的語氣)
例:私はどちらかと言えば、人前で発言するのが苦手だ。
例:東京も悪くないが、どちらかと言うと私は北海道の
ほうが好きだ。

2.~ように思う:「~と思う」よりもはっきりしない。
実際に記憶があいまいな場合にも用(もち)いるが、
判断を避け、遠回しに言うことによって丁寧さを表して
いる場合もある。
例:この冬は昨年より寒さが幾分厳しいように思われる。

3.~に次ぐ:(1)すぐ後に続く (2)程度、地位などがすぐ
その下である(僅次於)
例:大阪は東京に次ぐ大都会だ。

4.~っぱなし:放著不管(做完動作後沒有做應有的事後處置)
例:いつも見ても駅前には、置きっぱなしの自転車がたく
さんある。
例:いけない!お風呂の水、出しっぱなしだった。
(慘了!洗澡水忘記關了)

5.~極まりない/極まる(きわまる):極為~、真的是太~,
情緒性的說法居多
例:アルバイトとはいえ、面接中にメールを確認するとは
非常識極まる。
例:子供が学校へ通う道なのに、信号がないのは危険きわ
まりない。

~とは:這事實/事件,帶有驚訝或批評的語氣
例:人の不幸を見て笑うとは何と冷たい人か。


6.~ともなると(ともなれば):~という段階になると、次の
ような狀況が生じる(一說到~的情況,通常是舉出某種特殊
的例子,跟~といえば(的表示一個話題的提起有點不同)
例:日曜日の図書館ともなると、受験生を中心とした学生が
殺到(さっとう)する。
例:一国(いっこく)の首相(しゅしょう)ともなれば、その
発言も行動も国を代表するものと見なされる。