2016/05/08

上級で学ぶ日本語第4課ノート#2

1.~さすがに、~だけのことはある:不愧是/如風評一般...、
因為...所以理所當然如此
例:林さんの話し方は発音がきれいで聞きやすく、さすがに元
アナウンサーだっただけのことはある。
例:今世紀最大のピアニストと言われるだけあって、彼の演奏に
聴衆は皆感動した。

2.~んばかり(に):幾乎就要...的樣子
例:その赤ん坊が私は抱き上げたら、今にも(相當於V2+そうだ)
泣き出さんばかりの顔をした。
例:事故の被害者の見舞いに行ったが、相手は殆ど口も聞かず、
まるで早く帰れと言わんばかりだった(簡直就像在說你趕快給我
滾回去)。
例:歌が終わると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。
(會場響起如雷掌聲)

3.~にしても~にしても
例:東京にしても大阪にしても、大都市には働く場所が多いので
人が集まってくる。
例:好きにしろ嫌いにしろ、健康のために野菜は毎日とらなきゃ
だめだよ。
例:招待状をもらったら、出席するにせよ、欠席するにせよ、
必ず期日までに返事を出すのは礼儀だ。

4.~にひきかえ:與...相反
例:彼の給料は一か月40万円だ。それにひきかえ私の給料ははなんと
安いことか。
例:この国では物価が安いのにひきかえ、医療費は非常に高い。

5.V2+ては:同じような行動を繰り返している状態を表す。
例:そんなに毎日甘い物ばかり食べていては、虫歯になりますよ。
例:彼はいろいろな所へ行っては写真を撮っています。

6.~を問わず:不管...、與...無關、無論...都...
例:京都は四季を問わず、観光客が多い。
例:量の多少を問わず、注文に応じます。(無論量都少都接受訂單)

7.もしくは
例:本人の確認のために、住民票もしくは運転免許証を提示すること。