2016/10/02

上級で学ぶ日本語第10課ノート#1

1.~際(に)/~に際して:與とき不同在於說法較硬,帶有起端、契機、機會
...等意思,少以否定型出現
例:先日京都へ行った、小学校のときの同級生を訪ねた。
例:東京にお越しのは、ぜひわが社にお寄りください。

2.~V3+か~V1+ないかのうちに:表示處於不明確微妙的階段。剛...就...
例:ベッドに横になったならないかのうちに眠ってしまった。
例:早朝から開店セール並んで人たちはドアか開く開かないかのうちに
どっと店内になだれ込んだ(蜂擁而至)。

3.~からには:既然...就要做到底,經常用於命令、表意志、請託...等句子
例:三つ星レストランというからには、料理もサービスも期待できるはず
だと考えるのが、自然だ。
例:世界パティシエコンテストに出場するからには、優勝を目指して頑張ります。

4.~割りには:相較之下...與認為理所當然的事情不符合、不相稱
例:彼女は年齢のわりに若く見える。(前面接名詞)
例:この料理は簡単な割りに豪華に見えるので来客のときによく作るんです。
(前面接形容動詞)
例:初めて作った割りには、うまくできている。(前面接動詞)
例:このレストランは高い割にはうまいとは言えない。(前面接形容詞)

5.~を構わず:不管...不在乎
例:電車の中で人目も構わず、お化粧するのはどうかと私は思う(我不以為然)。
例:悲鳴を聞いても靴をはいていないのも構わず、外へ飛び出していった。