2016/10/29

上級で学ぶ日本語第11課ノート#1

1.~名詞+という+相同的名詞:所有的...
例:田中監督はこの映画で、今年の映画関連の賞という賞を独占した。
例:桜の季節には道という道に観光客があふれ、地元の人間にとって
は迷惑な話だ。

2.~ごとき/ごとく/ごとし
例:光陰矢の如し。(光陰似箭)
例:過ぎだるは及ばざるが如し。(過猶不及)

3.~だに:即使是...也...;光只是...就...
(~だにしない:連...也不做)
例:そんな危険を犯すなんて考えるだに恐ろしい。
例:街で毒ガスをまく人がいるとは聞くだに恐ろしい話だ。

4.V4+ことなく:不...而持續...
例:彼は一言も文句を言うことなく、重い荷物を運んでいった。
例:世界中で生産される食材の約3分の1が食べられることなく
捨てられているということだ。

5.~げ:相當於形容詞+そう
例:交流会で学生たちが楽しに子どもたちとおしゃべりしている。
例:プロジェクトメンバーから外されて、彼は不満だった。

6.どんなに~う(意向形)が(と):儘管...也、V2+でも
例:だれがどう言おうと(も)、私はこんな会社はやめる。
例:何があろうと、僕の愛は変わらない。

7.~(た)きり:做了上面的動作就不再...
例:あの人とは一度会った。それきり何の連絡もない。
例:朝コーヒーを飲んだきり、何も食べていない。

8.~にしては:若就...而言,後面常接與預期的事情有所出入
例:えっ、あの人、60才だって!それにしては若く見えるね。
例:下調べをしたにしては不十分な内容であった。

9.果たして~だろう
例:彼のチームは、果たして1勝でもできるのだろうか。
例:少子化が進むと、日本の将来は果たしてどうなるのだろうか。

10.~に当たり(当たって):正當...之際;在於...的狀況下
例:この学校を卒業するにあたり、先生方に感謝の言葉を述べさせて
いただきます。
例:出発に当って、再び日程の確認をさせていただきます。